• DOCTOR'S COLUMN
16.12.28|ファンタスティックビースト〜ハリー・ポッターと呪いの子


先日、横浜駅西口のムービルで「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を観てきました。
世界的人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ完結からしばらく経ちましたが、原作者J・K・ローリングが自ら脚本を書くという気合いの入れようで・・・・期待半分で観に行ったのですが、なかなかどうして面白かったです。
魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが、魔法生物を求めて世界中を巡り、ニューヨークにたどり着いた・・・ところが、ひょんな事で、魔法のトランクに入れていた魔法生物たちが逃げ出してしまい・・・・
と、聞くと大したお話ではなさそうですが、設定も凝っていて「ハリー・ポッター」シリーズとの関わり合いも大いにあり、シリーズ化されるとの事ですので、次回作も期待したいところです。
そして、関連しているから読んだわけではないのですが、「「ハリー・ポッターと呪いの子」も読んでしまいました。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後を舞台にして描かれた続編で、舞台の劇脚本を元に本にしたようで、小説を読んでいるというより、シナリオを読んでいるといったレイアウトで、読み始めは変な感覚でしたが、内容が面白い事で途中からは気にならなくなり一気に読めました。
年を重ねたおなじみのキャラクターが、活躍し、その子供達も大活躍といった安定安心の題材ではありますが、それを面白くするのは大変難しい事でしょう。
こちらは舞台が先という事で映画化は難しいかもしれませんが、ワーナーさん頑張って実現してくれたら嬉しいですね。



 
 
 
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