• DOCTOR'S COLUMN
17.01.14|ローグ・ワン、海賊とよばれた男


まずは「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」遅ればせながら、観てきました。(FM横浜ではこれ単体でも面白いと言われていましたが、やっぱり他のエピソードを観ていた方が・・・・)
想像していたより、良かった〜〜!!
エピソード3と4の間のお話しで、ジェダイもスカイウォーカーも出ませんし、ストーリーは、予告編等で何となく想像出来たお話しでしたが、スピンオフというには、勿体無いほど、豪華に感じ、最後の10分くらいは、ちょっと鳥肌モノでした!!!(個人的にはエピソード7フォースの覚醒よりも良かったかも・・・・)
ポスターの“希望は、死なない”の文字も非常に効果的で、エピソード4の副題“新たなる希望”と非常にマッチしています。
定番の「イヤな予感がする」“I have a bad feeling about this.”のセリフもあり、マニアにはこたえられないセリフ、小物(飲み物)ありで、僕はブルーレイ 買いですね。(笑)
スピンオフはハン・ソロの若い頃の映画化も決まっているそうで、このクオリティなら本編とは別に外伝も楽しみです。



そして、「海賊とよばれた男」
2年前くらいに原作を読みました。(出光の創業者をモデルにした小説で、原作 百田尚樹、監督 山崎貴、主演 岡田准一と、「永遠の0」と同じ布陣です。)
文庫本2冊分の映画化は難しいじゃないかなと思っていました・・・
が、映画も頑張られてました。
文庫本の表紙にもなっているタンカーのシーン等VFXも盛り上げてくれます。(この監督のVFXは安っぽくなくて日本の工房でここまでできるんだという事に、感動を憶えます。)
でも、原作の方が、良かったかな…^ ^ 再読したくなりました。




 
 
 
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