• DOCTOR'S COLUMN
15.10.13|「いずも」に乗ってきました。

先日、横浜市中区の大さん橋で、
平成27年度自衛隊観艦式の関連企画として、2015年3月に就役した海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が一般公開されましたので、行ってきました。
「いずも」は、横浜市磯子区の元IHIで造られ、ヘリ空母、輸送艦(人員470名と3.5トントラック50台の輸送が可能って凄い!)病院船(35床の入院設備、格納庫内に陸上自衛隊の野外手術システム可能 これも凄い)、補給艦としての能力も備えており、ヘリコプター14機を搭載できるそうです。
自衛官の方とお話しさせて頂きましたが、災害支援には強い味方になるそうです。(それはそうでしょう!!本当に頼もしく感じる大きさです。)
 まぁ〜大きいです。凄いです。としか言いようもないですが、
早速入ってみますと、




広〜い格納庫に通されてから、ヘリコプター用のエレベーターで甲板にでます。(一度に100人くらいの人達と一緒に上ります。驚!!)



艦橋だけが目立って見えますが、グラウンド並みに広〜〜〜いです。(球技等できそう!)



ロゴマークも格好いいです。三種の神器の1つの「草薙の剣」とヤマタノオロチをモチーフに作られたそうです。



僕は戦艦大和の故郷といわれております呉市出身(僕の小学生当時、クラスの1/3の子達が海上自衛隊の方のお子さん また1/3の子達が造船、製鉄関係の方のお子さん)なので、IHIで作られているタンカー、海上自衛隊の護衛艦、潜水艦等見慣れては、いるのですが、なかなかこのクラスの艦の内部までは見せて頂くこともないので、今回は非常に興味深く、また、日本の戦前から培われている造船技術の凄さに圧倒されつつ、自衛官の方たちの素晴らしい応対に頼もしさを覚え、帰路につきました。
いい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。




 
 
 
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